仮性包茎を自分で克服する矯正法

日本人男性の半分以上は仮性包茎だと言われています

ご存知の通り、大人になっても亀頭に皮がかぶっていて、亀頭が露出していない状態を『包茎』と言います。包茎は状態によって、真性包茎・カントン包茎・仮性包茎に分けることができます。

日本人男性のおよそ70%が包茎ともいわれており、そのほとんどが仮性包茎です。
つまり、日本人の男の半数以上が、どうやら仮性包茎のようです。


仮性包茎とは・・・勃起時、通常時にかかわらず、包皮はスムースにむくことができます。日本人はこのタイプの包茎が一番多く、症状の程度は包皮の余り具合や亀頭の大きさによって様々です。ただ、亀頭が包皮におおわれているので不潔になりやすく、また、亀頭が刺激に弱いため早漏になりやすい、といった問題もあります。


しかし、仮性包茎は異常でもなんでもありません。別にSEXにも支障をきたさないし、本当は、無理に矯正する必要はありません。

・・・といわれても、そういう問題だけじゃないんですよね。男ならやっぱりムケチンに憧れます。ただの自己満足でもいい・・・カッコいい立派な「ムケチン」ペニスになりたいんです。

ということで、費用も高額で危険も多い手術なんかに頼らずに、自分で仮性包茎を矯正してみましょう。

仮性包茎を自分で治す!矯正法

とにかく、包皮に剥きグセをつけることが重要です。
軽度の仮性包茎なら「常に剥くクセを付ける」これだけでも治るかもしれません。とにかく気付いたら「剥く」、暇さえあれば「ムク」というクセを付けるのです。そうしているうちに自然と皮が戻らなくなり、数週間〜数ヶ月後には、包茎は自然と矯正されます。

もし剥くのが面倒なら、包茎矯正リング(仮性包茎矯正グッズ参照)のような対策グッズを使うといいでしょう。その程度のグッズで、充分矯正できると思います。


しかし、包皮が多い中度〜重度の仮性包茎の場合、「剥いてもすぐに皮が戻ってしまう」「マイラップなどの矯正リングを包皮が乗り越えてしまう」こういう悩みが多いと思います。

こういう場合は、他の(リング以外の)包茎矯正グッズに頼るしかありません。仮性包茎を手術以外で直すには、唯一それしか方法がないと思います。


仮性包茎矯正グッズはたくさん出回っていますが、その中で「中度や重度」の仮性包茎にも効果があって、唯一おすすめできるのはこのグッズです。「包茎矯正サピット」

サピットは、「マイラップ」などの今までの簡易リングタイプの包茎矯正器具とは、根本的に違います。性能もよし、装着感もよく、本当に欠点が見当たらない、素晴らしい包茎矯正器具で、「中度や重度」の仮性包茎の方にも唯一おすすめできる、とても優良な器具です。


仮性包茎の方は、亀頭が小さい方が多いようです。
それならば、亀頭を大きくしましょう。

亀頭、カリが大きくなれば、包皮が亀頭のカリの部分に引っかかって、包皮がかぶりにくくなります。完全にムケチンにならない場合でも、仮性包茎の軽減効果は、多少なりとも必ずあります。亀頭を大きくするのは、こちらのページを参考にしてください(亀頭を大きく!お手軽亀頭増大エクササイズ)

ただし、一つだけ注意があります。
亀頭増大エクササイズの際、皮をあまり伸ばさないように気をつけてエクササイズしてください。亀頭が大きくなっても皮が伸びてしまったら、せっかくの仮性包茎矯正の意味があまりなくなってしまいます。ですからエクササイズの際は、包皮をあまり伸ばさないように、気をつけて慎重に行なってください。

「日中と就寝中は包茎矯正器具を使って剥きグセをつけ、家に帰ったらエクササイズで亀頭を大きくする」こういう合わせ技もいいかもしれません。

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