真性包茎を自分一人で克服する治し方

「真性包茎は手術以外では矯正できない」はウソです!

変な広告に惑わされないでください。そして騙されないでください。
「真性包茎は手術しないと治らない」などといわれていますが、そんなことはありません。

実は、真性包茎だって自分で治せます。
かなりの確率で、自分で矯正できるのです。


真性包茎とは・・・亀頭が完全に包皮に包み込まれていて、勃起時、通常時にかかわらず、全くむくことができません。よって、勃起時には亀頭が締め付けられ、激痛を伴うこともあります。

また、亀頭から性感が得られず、挿入時に激痛が走るなど正常なセックスが困難な場合もあります。一番の問題は、包皮と亀頭の間に恥垢が溜まり、やがてそれが原因で様々な病気を引き起こす恐れがあることです。

真性包茎の人は、常に亀頭が包皮で覆われているため、亀頭の成長が妨げられている場合があります。だから、真性包茎を克服すると、亀頭が急激に成長する場合もあります。


今までは、真性包茎は「手術以外では治らない」などと言われておりましたが、もうそれは過去の話。

「真性包茎だって自分で直せます。」

ということで、費用も高額で危険も多い手術なんかに頼らずに、自分で真性包茎を矯正してみましょう。

真性包茎を自分で治す!矯正法

真性包茎の方は、まず、仮性包茎を目指して矯正します。
真性包茎は、「包皮の開口部が狭くてむけない(亀頭が露出しない)」というものが原因のほとんどです。

それじゃあどうするのかというと・・・「広げる」。実に単純です。
『包皮の開口部に両手の人差し指を突っ込んで広げる。これを毎日繰り返す』

皮膚は意外と簡単に伸びるものです。
毎日続けていれば必ず伸びていきます。指で広げるのが嫌な人や両手の指が入らないという人は、器具を利用する方法があります。→真性包茎対策グッズ「キトー君」

この器具を使用方法のとおりに使用すると、個人差はありますが、2〜3週間くらいで亀頭が露出するようになるようです。指でも器具でも原理はどちらも同じですね。ただ広げるだけですから。

参考までに、実際にこの方法で、自分で真性包茎を矯正した方もいます。
 → 「包茎矯正日記」(画像あり閲覧注意!)
自分で器具を作って真性包茎の矯正に成功したという方もいます。
 → 「真性包茎の矯正」(画像あり閲覧注意!)


そして、指や器具を使って矯正を続けていって開口部がだいぶ広がってきたら、そーっと剥いて亀頭を露出させてみましょう。剥けるところまで剥いてみましょう。しかし無理はしないようにして下さい。亀頭すべてが露出するようになるまで、あせらずじっくり、矯正を続けていきましょう。

むけたばかりの亀頭は、下着に擦れたりちょっとの刺激にも敏感です。しかしこれは慣れるしかありません。

痛くて我慢できない最初のうちは、トレーニングの時だけ剥くようにし、普段は皮を戻しておく・・・という風に、慣れるまでは露出は控えめにしておきます。そしてだんだん刺激に慣れてきたら、できるだけ普段から剥いておくようにしていきます。

また、亀頭が露出し始めたばかり時期はまだ開口部が十分に広がっていないため、亀頭を露出させたまま寝てしまうと、寝ている間に勃起して血流が行き渡らなくなり、カントン包茎(無理に剥こうとすれば何とか亀頭を露出できるが、包皮が元に戻らなくなって腫れ上がってしまうこともある。)になるおそれがあります。だから、まだ開口部が十分に広がっていない時期は、寝るときは包皮を元に戻してください。

そして、勃起時に剥いてもキツくないくらいになってきたら、あとは「いつも剥く、常に剥く」これを心がけていきましょう。ここまできたらもう真性包茎じゃなく「仮性包茎」ですね。
そのあとは「自分で仮性包茎を矯正」を参考にしてみてください。


皮を剥いて亀頭を完全に露出できるようになって、その上長期間剥きグセをつけていけば、うまくいけば完全な「ムケチン」になる可能性だってあります。人それぞれ年齢や包茎の程度、ペニス形状の違いなどがあるため一概には言えませんが。

しかし、真性包茎が仮性包茎に変わっただけでも、肉体面でも精神面でも、それまでと比べたら格段の違いがあるはずです。日本人男性の70%は仮性包茎だと言われていますからね。SEXの快感度の向上、人並みにSEXできるようになったという安心感、劣等感の克服など、真性包茎矯正のメリットはとても大きいでしょう。

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